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違いについて。

以前接骨院と整体院の違いを説明しましたが覚えていらっしゃいますでしょうか。
保険の取り扱える症状等を取り上げました。
今回はつくしの「保険治療」と「整体治療」の違いについて説明していきます。

つくしの整体治療は他の整体院とは違い1時間何円というものではなく基本的なことは保険治療と変わりはありません。
では何が違うのか。
保険治療では痛めた部分しか施術することはできません。例えばぎっくり腰をして来院された場合は腰の周辺(臀部、太もも)までの施術になります。その治療では今出ている痛みはとれても体全体が整っていないのでまあた再発の可能性があります。さらに保険が適応できる期間は基本的には三ヶ月と決まっています。
一方整体治療では部位の縛りがないため首~足の先までの医療が行えます。そうすることによって体全体の筋肉のバランスが整い怪我をしにくい体が出来上がるのです。
施術に関する期間も限定されていないので1ヶ月以上経過しなければいつまででもメンテナンス感覚で来院していただくことができます。
また最近では保険が厳しくなっており接骨院と整形外科を同じ月に通うと接骨院での保険の使用を認めてくれない保険も出てきました。
しかし整体治療であれば保険を使うことはないので保険者から何か言われたりすることもありません。
保険治療と整体治療の違いは理解できたでしょうか。
何か分からないことがあればスタッフまでお問い合わせください。

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