ぎっくり腰になったら

突然想像もしなかったタイミングで襲ってくる腰の激痛。欧米では「魔女の一撃」とも言われるほど不思議なほど強烈な痛みです。ぎっくり腰になってしまったらどのように対処すれば良いのでしょうか?

ぎっくり腰になったらどうする?

できるだけ早く治療機関に行くことをオススメしますが、深夜であったり休日でどうしても治療機関にいけない場合は、どうすれば良いのでしょうか?

ぎっくり腰になった直後はまだ炎症物質が出ていますし、重度の場合は動く事もできないと思います。直後は楽な姿勢で患部を冷やし炎症を抑えるようにしてください。当日はお風呂も炎症を抑えるためには避けた方が良いと思います。

翌日以降ですが、ぎっくり腰を早く治すために、昔は「安静」にしておく事が大切とも言われていましたが、現在では「安静」にしておくと回復が遅く、「できるだけ普段通りの生活を送る」方が回復が速い事がわかって来ています。

ただ、まだ痛みが激しい場合は普段通り動く事も出来無いと思いますので、できる限り早く治療機関に行って適切な処置をうけることをオススメします。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰の正式な名称は「急性腰痛」。重度になるとその場で全く動けなくなったり、立ち上がれなくなってしまったりしてしまいますが、どういったタイミングでぎっくり腰になるかというと様々です。「重いものを持った」という方も多いですが、「床下の落ちているものを拾った」という方や、「くしゃみをした」タイミングでなってしまったという方など様々な方がおられます。

通常1〜2週間で自然に回復する事が多いですが、中々治らない場合などには、ヘルニアなどの他の疾患が隠れている場合もあるので注意が必要です。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、有名な疾患ではありますが、「これが原因でぎっくり腰になる」という明確ものは無く、普段、間違った身体の使い方や間違った姿勢で生活する内に、実は常日頃から腰や背中に大きな負担がかかっていて、ふとした動作で「ぎっくり腰」として突然現れるのです。

ぎっくり腰の治し方

「できるだけ普段の生活が送れる」ようにまずは痛みを抑えるための「鍼灸治療」が痛みの改善には効果的です。痛みがある程度収まってきたら、元々の原因である「腰や背中への負担」がなぜ起こったのかを検査し、全身のバランスを整え、身体の柔軟性やインナーマッスルの働きをエクササイズで取り戻して、「不自然な負担」のかからない身体を作り上げて行く事が大切になります。

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