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秋の花粉症

今週は花粉症についてです♩
花粉症と聞くと春のイメージが強いですが、

実は秋にも花粉症は発症します‼︎


春では

”スギ”や”ヒノキ”ですが

秋は

”ブタクサ”や”ヨモギ”の花粉が

アレルギーを引き起こします。
では、なぜ花粉症が起こるのでしょうか。
私たちの体は、
“花粉”
という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、

それを受け入れるかどうかを考えます。
排除すると判断した場合、

体はこれと反応する物質をつくる仕組みをもっています。
この物質を「IgE抗体」と呼びます。
抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、

鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。
その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、

花粉をできる限り体外に放り出そうとします。
そのため、

くしゃみで吹き飛ばす、

鼻水・涙で洗い流す、

鼻づまりで中に入れないよう防御する

などの症状が出てくるのです。

対策としては、

マスクをしたり

早い段階で薬を飲む

寝る前にお風呂でしっかり花粉を洗い流す

等です。
テレビや雑誌でヨーグルトやお茶が花粉症に効くと目にしますがあまり効果はないようです。また睡眠不足やストレス、タバコの煙等花粉症を悪化させる要因もあります。
発症する前に病院で薬をもらい早めに服用するのが一番かも知れないですね。

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