腰椎椎間板ヘルニア

症例解説, 腰痛・背中の痛み

76才女性の方
2016年4月に右下肢痛(しびれ)を訴えるためMRIを撮影。

L3/L4に椎間板ヘルニア
がみられ間欠性跛行も
あったのですが8か月治療
をしながら経過を見たところ
症状が軽減しました。

MRIを再度撮影したところ
ヘルニアの縮小がみられました

腰椎椎間板ヘルニアは
一般的に青壮年期に多い
とされています。

高齢者の場合、
同じ椎間板の突出であっても
ヘルニア塊の成分(青壮年は弾力性に富む髄核成分、高齢者は軟骨終板や線維輪)
は異なるという報告もあり、
高齢者の
腰椎椎間板ヘルニアは
腰部脊柱管狭窄症との
判断が難しく手術に至ることも
多い疾患です。

この患者様のように
自然消失する方も
おられるので
しっかりとした検査と問診
経過観察
また椎間板にストレスが
かからないように
腰椎の前弯を作ることが
重要になります!

このように
脚のしびれには
原因が様々です。

お困りの方はご相談ください

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