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社会毒

今回は社会毒について少し書きたいと思います。
皆さん社会毒ってご存知でしょうか?
社会毒とは、

人間社会がつくり出した本来必要の無いもの。

生物界に反したものです。
つまり本来、

人が食べたり、使ったりしなかった物質で、

それが人体に悪影響をもたらす物質のことです。

この社会毒があらゆる現代病の元になっているのです。

では、ひとつ有名なものを紹介します。

それは牛乳です。
牛乳は健康を維持するために必要な栄養素を豊富に含んだ
「完全食品」
とされていますが、

実際には本来、牛乳を摂取すべき子牛にとっては理想的な食品であって、

人間、特にアジア人は牛乳に含まれる乳糖を分解するラクターゼという分解酵素が離乳期以降は体内で分泌されないため、うまく吸収できない事が多いのです。
それどころか、

乳糖はアレルギー、

下痢の原因になりやすいとされてます。
「牛乳は骨を強くする」
というのはウソです。

反対に骨を弱めてしまう恐れがあります。
科学的に言うと、

牛乳はビタミンCを弱めます。

ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠なのです。
したがって牛乳は骨を弱めてしまいます。
実際、世界で一番、牛乳を飲んでいるノルウェー人の骨折率は日本人の5倍といわれています。

また、牛乳に含まれる脂肪は、

ほとんどがコレステロールを増やす飽和脂肪酸で、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中などの原因にもなります。
畜産で育った乳牛の牛乳には成長ホルモンや女性ホルモンも含まれていて、牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん・乳がん・卵巣がん)の発症リスクを高めるという医学研究が発表されているみたいです。
これらが事実だとしたら、なぜ日本の医学界やメディアは何も言わないのか?
そもそも牛乳はパンとともに、

アメリカの

「日本にパン食を定着させて

アメリカの小麦を売りつける」

という占領政策に端を発しており、

そこに日本の行政と乳業メーカーが乗る形で

「牛乳は健康にいい」

というイメージを広めたらしいです。
行政に逆らえない、医学界やメディアは事実に目を瞑り、気がつけばここまで浸透してしまたったと言うわけです。
このように私達の住む日本や世界には本来ない方がいい物が蔓延しております。

知らなかったぢゃ済まない事態になる前に社会毒について調べてみてはいかがでしょうか‼︎

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