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社会毒

今回の社会毒は人工甘味料のスクラロースです。

スクラロースの危険な理由は分子構造に人体に有害な塩素があり、さらに炭素の分子がくっついています。化学的にこれらがくっつくとオルガノクロライドという名の分子になり、その性質はダイオキシン、PCB、DDT(危険な農薬の一つで外国では禁止されている国が多い)にとても近いみたいです。
さらにそれが加熱して138度を越えると、塩素ガスが発生します。

塩素には強い毒性があって人体にとても有害であることが実証されているとのこと。

焼き菓子は高温で調理されますので間違いなく塩素ガスが発生してます。
摂取し続けることで懸念される代表的なものとしては
「成長の遅れ」

「赤血球の減少」

「甲状腺の働きの衰え」

「マグネシウムとリンの欠乏」

「肝臓・脳の肥大」

「肝臓細胞異常」

「卵巣収縮」

「脳腫瘍の増加」

「リンパ腫を起こす」

「白血病を起こす」

「白内障を起こす」
などがあって安全性を証明するデータは全くありません。

お菓子、ガム、清涼飲料水などによく含まれているため、特に子供や妊婦の方には注意が必要だと思います。
食品メーカーなどはよくスクラロースの安全性や、太らない、血糖値が上がらない、虫歯にならないなど言われる方もいますが、すべては売るため、利益のためです。

消費者の健康などまったく気にしていないので消費者側がその実態を理解していくことが大切です。

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